地域ブランド強化のための高品質な食用・加工用サツマイモ品種の開発、1 ブランドを強化する青果・加工用サツマイモ有望系統の選定と栽培法開発及び加工特性解明

地域ブランド強化のための高品質な食用・加工用サツマイモ品種の開発、1 ブランドを強化する青果・加工用サツマイモ有望系統の選定と栽培法開発及び加工特性解明

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県大隅加工技術研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2015
概要目的:農研機構作物研究所と農研機構九州沖縄農業研究センターが育成した有望系統の青果用・加工用における品質や加工適性を評価する。、成果:有望系統の「関東143号」及び「九州182号」について,内部品質及び加工適性を検討した。両系統ともスクロース含量が貯蔵1か月で4%に増加し,「ベニサツマ」に比べ高かった。両系統とも「ベニサツマ」及び「べにはるか」に比べ,加熱調理後の色調がL値(明度)が低く,調理後の黒変程度が大きく,食物繊維も多く,ペースト加工適性は「ベニサツマ」に比べ低かった。
研究分担大隅加工技術研究センター
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030234450
収録データベース研究課題データベース

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