クロゲハナアザミウマの基礎生態解明、(1)クロゲハナアザミウマの成虫寿命と生涯産卵数に対する温度の影響

クロゲハナアザミウマの基礎生態解明、(1)クロゲハナアザミウマの成虫寿命と生涯産卵数に対する温度の影響

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26-28
年度2015
概要目的:キクの害虫であるクロゲハナアザミウマの防除の基礎情報となる繁殖能力を調査する。、成果:本種沖縄個体群の雌成虫の平均寿命は15℃の36.4日が最も長く、35℃の6.2日が最も短く、雄成虫ではどの温度区でも雌成虫に比べて寿命は短いこと、および生涯産卵数は30℃の42.4個が最も多いこと等を明らかにした。
研究分担病虫管理技術開発班
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030234535
収録データベース研究課題データベース

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