沖縄県で発生するマンゴーうどんこ病の発生消長と中間宿主と成り得るゲッキツ

沖縄県で発生するマンゴーうどんこ病の発生消長と中間宿主と成り得るゲッキツ

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間H26~28
年度2015
概要目的:沖縄産マンゴーうどんこ病菌の感染時期と伝染環については特定されていない。そこで、マンゴーうどんこ病菌の発生消長の確認と感染宿主となりえるゲッキツうどんこ病菌について同定を行った。、成果:マンゴーうどんこ病は、温度21.8~23.7℃、湿度81.0~88.9%(2015年4月8日~5月8日調査)の期間で発生する。また、ゲッキツとマンゴーのうどんこ病は同一菌であることから野外での伝染源植物になる可能性が示唆された。
研究分担病虫管理技術開発班
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030234544
収録データベース研究課題データベース

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