(ア)生物機能の解明による森林資源の新たな有効活用技術の高度化

(ア)生物機能の解明による森林資源の新たな有効活用技術の高度化

課題番号2016029367
研究機関名森林総合研究所
研究期間2016-2020
年度2016
研究問題エ森林生物の利用技術の高度化と林木育種による多様な品種開発及び育種基盤技術の強化
大課題エ森林生物の利用技術の高度化と林木育種による多様な品種開発及び育種基盤技術の強化
中課題(ア)生物機能の解明による森林資源の新たな有効活用技術の高度化
大項目第1 研究開発の成果の最大化その他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目1 研究開発業務
摘要食用きのこの安全性の確保に資するデータを得る課題について、汚染地に置かれたホダ木の二次汚染等を調査し、ホダ木の汚染度として積算線量を指標化した。また、スギ雄性不稔遺伝子マッピングの課題において4つの遺伝子の連鎖地図上のマッピングに成功し、そのうちの1つで強力な連鎖マーカーを開発した。マツノザイセンチュウ、ニセマツノザイセンチュウ、スギ、ヒノキ、ポプラの遺伝子情報、並びにシイタケとマツタケのゲノム情報を提供するデータベースであるForestGENについて、公開システムとしてより安全に運用するためデータベースの全面的な改定を行った。
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030235984
収録データベース研究課題データベース

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