バックキャスト型技術評価手法と雇用型大規模法人における経営マネジメント技術の開発

バックキャスト型技術評価手法と雇用型大規模法人における経営マネジメント技術の開発

課題番号2016029278
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2016-2020
年度2016
研究問題地域条件に応じた高収益性水田営農システムの確立
大課題(2)暖地・温暖地における技術集約型の高収益水田営農システムの実現に向けた技術体系の確立
中課題バックキャスト型技術評価手法と雇用型大規模法人における経営マネジメント技術の開発
大項目(1) 農業・農村の所得増大等に向けて、生産現場が直面する課題を速やかに解決するための研究開発
中項目(1) 農業・農村の所得増大等に向けて、生産現場が直面する課題を速やかに解決するための研究開発
摘要農業経営に関しては、将来の農業経営像に関し、2010年センサスデータによる予測値と15年センサスの実際値とは乖離率5%未満であることを確認し、今後10年間で農業経営体数は半減、50ha以上の大規模経営は倍増することを予測した。一方、雇用型法人経営の経営マネジメントについては、課題となっている人材育成対策について、大規模な水田作及び施設野菜作に取り組んでいる雇用型法人経営4事例の取組をもとに、従業員の作業遂行能力向上対策の実践事例やポイントを取りまとめたパンフレットを作成した。本成果は「農の雇用事業」に採択された農業法人への研修会で活用される予定であるとともに、「JGAP Advance2016」の基準書(認証審査のためのチェックリスト)での人材育成に関する審査チェック項目として活用されている。
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236007
収録データベース研究課題データベース

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