飼料用米生産が地域農業構造に与える影響分析

飼料用米生産が地域農業構造に与える影響分析

課題番号2016029269
研究機関名農林水産政策研究所
研究期間2016
年度2016
研究問題農業・農村研究
大課題行政対応特別研究
中課題飼料用米生産が地域農業構造に与える影響分析
大項目該当なし
中項目該当なし
摘要(研究の概要)
飼料米生産の地域ごとの実態と農業構造への影響を分析するとともに、地域における関係機関の取組状況とその課題を整理
(成果の概要)
 多収品目による飼料用米生産が盛んな市町村を選定し、現地調査を通じて飼料用米生産が地域の農業構造に与えた影響を分析した。その結果、①多収品種での飼料用米生産は小規模農家では取り組みが難しく、大規模個別経営や集落営農組織が中心的な生産者となっていること、②飼料用米生産を行っている大規模個別経営にとっては、飼料用米の導入が規模拡大を進める上で大きなメリットになっていること、③集落営農組織にとっては、飼料用米の導入が集落農地の有効利用を促し、収益性の改善に寄与していること等を明らかにした。
(成果の活用)
・今後、施策の有効性や具体的な効果の説明等でデータを活用。
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236092
収録データベース研究課題データベース

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