シンク・ソースバランスを考慮した水稲極多収品種の開発促進

シンク・ソースバランスを考慮した水稲極多収品種の開発促進

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~33
年度2016
概要目的:多収性と玄米品質を兼備した水稲新品種開発を加速させるため、多収育種母本の組み合わせ能力を明らかにし、多収実現の律速となるソース能(光合成能力)による簡易選抜手法の検証を行う。
計画:①多収品種由来の交雑後代を用いて、多収実現に必要な特性(シンク能、ソース能)を明らかにし、有望系統を選抜する。②ソース能を間接評価可能な植物体の葉面温度差(Ctd)を北海道水稲品種、系統等に適用し、収量選抜の有効性について明らかにする。
期待される成果と活用策:「シンク能」および「ソース能」が優れる多収育種母本の活用と新たな多収選抜手法の活用により、北海道に適応可能な極多収品種の開発が加速化され、各用途別育種における収量性改善による低コスト生産に寄与する。
研究分担研究部水稲G
予算区分受託(民間)
業績(1)良食味米の炊飯ポテンシャルを支配する要因の探索
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236198
収録データベース研究課題データベース

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