豪雨に対応するためのほ場の排水・保水機能活用手法の開発 1)水田の冠水被害を緩和するほ場施設改善・管理技術の開発(2)北海道における冠水による水稲減収尺度の解明とほ場施設改善・管理技術の開発

豪雨に対応するためのほ場の排水・保水機能活用手法の開発 1)水田の冠水被害を緩和するほ場施設改善・管理技術の開発(2)北海道における冠水による水稲減収尺度の解明とほ場施設改善・管理技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継27-31
年度2016
概要目的:冠水による水稲の減収尺度を解明するとともに、水稲減収を抑えつつ水田の貯留機能による防災効果発揮のための冠水許容条件を明らかにする。
成果:「ななつぼし」では、幼穂形成期・穂孕期の湛水処理は生育や収量に良い影響を与える場合が多かった。出穂期の5日間冠水では減収、不稔、登熟不良、品質低下があることを明らかにした。
研究分担上川農試生産環境グループ
予算区分受託(国費)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236215
収録データベース研究課題データベース

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