道央・道南地域に適した複合病害抵抗性、高品質、多収小豆品種の開発強化

道央・道南地域に適した複合病害抵抗性、高品質、多収小豆品種の開発強化

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~28
年度2016
概要目的:道央、道南地域における小豆の生産量を向上させ,生産を安定化させるため,茎疫病圃場抵抗性を含めた複合病害抵抗性を有する粒色が淡く,大粒で加工適性の高い高品質で多収な小豆有望系統を選抜する。
成果:茎疫病圃場抵抗性選抜では、F5世代は29.7%,F6世代では26系統を強、2系統を中、2系統を弱と判定された。圃場抵抗性検定試験では十育系統では3系統、十系では11系統が京都判定された。
研究分担地域技術G
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236219
収録データベース研究課題データベース

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