大豆における開花期耐湿性の育種素材開発と関連マーカーの実用性検証

大豆における開花期耐湿性の育種素材開発と関連マーカーの実用性検証

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2016
概要目的)温暖化に伴う降雨量増加条件下でも安定生産可能な大豆品種育成に資するため、耐湿性に優れる「植系32号」および新規遺伝資源の後代から耐湿性育種素材を開発するとともに、開花期耐湿性QTLの有効性を検証する。
成果)「植系32号」由来系統は耐湿性は優れるが収量性が劣った。新規導入遺伝資源の耐湿性検定を行い、耐湿性に優れることを確認した。前年までに見いだした耐湿性QTLの効果は判然としなかった。
研究分担研究部・豆類グループ
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236274
収録データベース研究課題データベース

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