気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進 2)生産および品質安定に向けた障害・病害抵抗性と収量関連形質の選抜強化 (2)雨害耐性および茎葉病害抵抗性の選抜強化

気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進 2)生産および品質安定に向けた障害・病害抵抗性と収量関連形質の選抜強化 (2)雨害耐性および茎葉病害抵抗性の選抜強化

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2016
概要目的)変動の大きい気象条件下でも道産小麦の安定生産を可能にするため、赤かび病抵抗性の検討を行う。また、育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種育成の資料とする。
成果)奨決および系適20系統について赤かび病かび毒蓄積性、穂発芽性を検定したが、当年度は登熟期間の天候不順の影響により明瞭な傾向を得にくかった。
研究分担研究部・地域技術グループ、生産環境グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236330
収録データベース研究課題データベース

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