湿地生態系における樹木を介したメタン放出:変動要因の解明と系全体フラックスの推定

湿地生態系における樹木を介したメタン放出:変動要因の解明と系全体フラックスの推定

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完26-28
年度2016
概要目的:冷温帯湿地林の林冠木からのメタン放出量の時間的・空間的な変動要因を明らかにするとともに、下層植生層と地表面でのフラックス観測により樹幹からの放出を含めた湿地林全体でのメタンフラックスのボトムアップ推定を行い、湿地生態系全体のメタンフラックスに対する樹木経由メタンの寄与度を評価する。
得られた成果:冷温帯湿地林の林冠木からのメタン放出量の時間的・空間的な変動要因を明らかにし、湿地生態系全体のメタンフラックスに対する樹木経由メタンの寄与度を評価した。
成果の活用:森林性湿地からのメタンの放出機構や発生量に関する基盤的知見を提供するとともに、メタンの放出メカニズムについても解明すべく研究を進める。
研究分担研究調整グループ
予算区分受託(文科省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236746
収録データベース研究課題データベース

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