道産カンバ類の高付加価値用途への技術開発

道産カンバ類の高付加価値用途への技術開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継27-29
年度2016
概要目的:広葉樹資源として安定性の高いカンバ類のうち、従来パルプなどが主な用途であった低質原木から、内装材や家具などの高価値な用途に利用できる材料を製造する技術を開発する。北海道の豊富なカンバ類の資源量を背景に、北海道独自の材料、加工技術を基に、ブランド力を強化するとともに、今後のカンバ類の木材資源としての収集と利用方法について提案することを目的とする。
期待される成果:カンバ類原木の高付加価値用途の割合を向上させる技術を確立させ、立木の価値を向上させる。低質原木を利用する技術を用い、内装材、家具用材への利用率を向上させる。カンバ類の効率的な原木選別収集方法の技術資料を作成し提案する。低質原木から無垢材の風合いを持った低コストな材料を提案する。
研究分担構造・環境グループ
予算区分道単
業績(1)シラカンバによる内装材と家具の開発
(2)ヨーロッパ家具の視察
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236776
収録データベース研究課題データベース

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