チルド食品の保存性向上に向けた低温細菌芽胞の特性解析

チルド食品の保存性向上に向けた低温細菌芽胞の特性解析

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新28
年度2016
概要10℃以下で流通・保存するチルド食品の多くは、100℃以下の加熱殺菌に留まるため、耐熱性の強い芽胞は加熱殺菌後も製品に生残する可能性がある。生残する芽胞のうち、10℃以下でも発育する細菌(低温細菌芽胞)は製品中でも発育できるため、チルド食品の保存性向上には、本菌芽胞の制御が必要である。しかし、低温細菌芽胞に関する研究例は少なく、制御条件を設定する上での知見が乏しい。本研究ではチルド食品の保存性向上を目的に、低温細菌芽胞の発育特性に関する知見を蓄積した。
研究分担食品バイオ部
予算区分受託(民間)
業績(1)チルド食品における芽胞菌の制御
(2)低温性芽胞形成菌の制御に関する取り組み
(3)チルド食品で問題となる芽胞形成菌に関する研究とその展開方向
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236804
収録データベース研究課題データベース

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