抵抗性の付与によるファージ感染対策技術の検討

抵抗性の付与によるファージ感染対策技術の検討

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継28~29
年度2016
概要乳酸菌はチーズや発酵乳をはじめ発酵食品製造において重要な役割を果している。しかし、特定の菌株を使用し続けると、バクテリオファージ(以下、ファージ)による感染事故が起こることが知られている。ファージ感染した乳酸菌は、溶菌等により死滅し、その使用の目的を果たせないため、乳酸菌を用いる食品製造では、ファージ感染対策が必要である。本課題では、乳製品工場でのファージの現状を把握するとともに、スターター乳酸菌に対して、ファージ抵抗性を付与した菌株を作出する手法について技術開発する。
研究分担食品バイオ部
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236805
収録データベース研究課題データベース

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