過熱水蒸気処理を活用した中華麺の保存性向上技術の開発

過熱水蒸気処理を活用した中華麺の保存性向上技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継28~30
年度2016
概要道内で生産される麺類の主体は生中華麺であるが、生麺であるため出荷が近郊に限定されている。消費拡大に向けて道外へ移出するためには、シェルフライフの延長と、食味等の品質向上が課題となっており、それらに関する技術開発が要望されている。近年、新たな技術として乾燥麺や即席麺の製造工程において、過熱水蒸気処理の導入による乾燥工程の改善や品質の向上について報告されているが、生中華麺製造については知見が見られない。本研究では、生中華麺の保存性向上技術の開発を目的として、製造工程における切り出し後の麺線について、過熱水蒸気処理が麺の保存性や品質に与える影響について検討する。
研究分担食品工学部
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236812
収録データベース研究課題データベース

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