水稲移植栽培における新規珪酸質資材の施用効果

水稲移植栽培における新規珪酸質資材の施用効果

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~28
年度2016
概要目的:新規珪酸質資材が水稲移植栽培においてどのような肥効特性を示すのかを把握し、その施用効果を検討する。
結果:新規珪酸質資材を施用した場合の収量は、「ケイカル」と同等であった。新規珪酸質資材の施用により、収穫期の稲体珪酸含有率が高まり、「ケイカル」と同様に、玄米タンパク質含有率が低下した。新規珪酸質資材の施用量は、従来資材「ケイカル」よりも施用量が少なく、費用もやや安い。 
研究分担生産環境部
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236832
収録データベース研究課題データベース

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