水稲のヒ素のリスクを低減する栽培管理技術

水稲のヒ素のリスクを低減する栽培管理技術

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~29
年度2016
概要目的:国際食品規格を策定するコーデックス委員会では、平成28年に玄米ヒ素濃度の基準として0.35mg/kgが採択されている。今後、玄米ヒ素濃度が基準値を超過する場合は営農上の対策が必要となることから、水管理による玄米ヒ素濃度の低減を検討する。本研究では、農水省のプロジェクト研究から得られた間断灌漑処理法(玄米ヒ素濃度を低減し、かつ収量・品質の維持及びカドミウム吸収の増加が小さい)の本県における適応性を確認する。
研究分担生産環境部
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236834
収録データベース研究課題データベース

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