水田農業の革新技術緊急普及 1.ニンニク収穫後の間断乾燥による燃料消費節減技術 イ.場内試験

水田農業の革新技術緊急普及 1.ニンニク収穫後の間断乾燥による燃料消費節減技術 イ.場内試験

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~28
年度2016
概要目的:テンパリング乾燥法の実証試験を行うと共に、乾燥初期に35℃連続加温乾燥を組み合わせる等、テンパリング乾燥法の実用的な導入方法について検討する。
成果:10日間以内の連続乾燥は常時テンパリング乾燥並みの乾燥日数であり、14日間以上の連続乾燥で乾燥日数は減少した。福地ホワイトでは連続乾燥14日間以上でくぼみ症の発生程度が増加し、白玉王では連続乾燥期間が長くなるにつれてくぼみ症の発生率は増加し、過乾燥で大幅に増加した。
研究分担栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236868
収録データベース研究課題データベース

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