気象変動や生物多様性に適応した特産野菜の安全・安心な病害虫管理技術の研究開発 1.特産野菜に発生する病害虫の高感度診断技術の開発と気象変動に適応した発生生態の解明 (1)病害虫の発生生態と防除技術 ウ.収穫後のニンニクのチューリップサビダニ寄生状況

気象変動や生物多様性に適応した特産野菜の安全・安心な病害虫管理技術の研究開発 1.特産野菜に発生する病害虫の高感度診断技術の開発と気象変動に適応した発生生態の解明 (1)病害虫の発生生態と防除技術 ウ.収穫後のニンニクのチューリップサビダニ寄生状況

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2016
概要目的:チューリップサビダニは、ニンニクに寄生し、直接的な吸汁加害だけでなく、アレキシ属ウイルスを媒介する。従って、本ウイルスの蔓延防止のためには、チューリップサビダニの防除が重要である。しかしながら、本虫の生態は不明な点が多い。そこで、ニンニク乾燥終了後の保管中のチューリップサビダニ発生状況を把握し、防除法確立のための参考とする。
成果:ニンニクにおいて、チューリップサビダニが寄生している可能性のある割れ玉の混入は、保管中のサビダニの移動・増殖を助長すると考えられた。
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030236898
収録データベース研究課題データベース

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