付加価値を高める鶏肉・鶏卵生産技術の開発に関する研究 1 美味しさと機能性成分を高めるための青森シャモロック種鶏及びあすなろ卵鶏種鶏の遺伝的改良

付加価値を高める鶏肉・鶏卵生産技術の開発に関する研究 1 美味しさと機能性成分を高めるための青森シャモロック種鶏及びあすなろ卵鶏種鶏の遺伝的改良

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2016
概要目的:鶏肉・鶏卵中のアラキドン酸含量に関するSNPを指標とした種鶏を選抜するため遺伝子解析を実施する。
成果:青森シャモロック父方種鶏において、EL5遺伝子がT型の時、鶏肉中のアラキドン酸の割合が高い傾向が見られた。あすなろ卵鶏父方種鶏ではD5D遺伝子がG型の時、鶏卵中のアラキドン酸の割合が高い傾向が見られた。
研究分担中小家畜・シャモロック部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237078
収録データベース研究課題データベース

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