薬剤使用の制約に対応する松くい虫対策技術の刷新

薬剤使用の制約に対応する松くい虫対策技術の刷新

県名岩手県
研究機関名岩手県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27-29
年度2016
概要【目的】
松くい虫対策として樹種転換を促進するため、アカマツ材の高付加価値化に向けた用途開発として、アカマツCLTの製造技術を開発する。
【計画】
・CLT試験体の製造を行い、各種強度性能や製造歩留り等を評価する。
研究分担研究部
予算区分受託
(農水省)
業績(1)アカマツCLT製造における接着剤の塗布量と圧締圧力が接着性能に与える影響
(2)岩手県産アカマツを用いたCLT(直交集成板)の製造技術の開発(そのⅡ) ― 直交集成板のJAS規格へのアカマツラミナの強度適性 ―
(3)岩手県産アカマツを用いたCLT(直交集成板)の製造技術の開発(そのⅢ)
― アカマツCLTの実用サイズにおける接着性能評価 ―

(4)岩手県産アカマツを用いたCLT(直交集成板)の製造技術の開発(そのⅣ)
― CLT実大試験体の曲げ(面外)性能 ―

(5)岩手県産アカマツを用いたCLT(直交集成板)の製造技術の開発(その2) ― アカマツ材の直交集成板日本農林規格への強度適性 ―
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237306
収録データベース研究課題データベース

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