防潮林再生緊急調査事業

防潮林再生緊急調査事業

県名岩手県
研究機関名岩手県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24-28
年度2016
概要【目的】
東日本大震災津波により被災した防潮林を再生するため、樹種毎の現地適応性を検証するとともに、抵抗性アカマツ種苗の抵抗性の向上と増産のための技術を開発する。
【計画】
・沿岸部に植栽試験地を4箇所設定し、松くい虫抵抗性アカマツ、広葉樹類の防潮林植栽樹種としての適性試験を行う。
・アカマツの松くい虫抵抗性を向上させるための採種園の改良、着花促進施業、人工交配方法の改良を実施する。
研究分担研究部
予算区分県単
業績(1)東日本大震災津波で被災した防潮林再生に向けての取組-防潮林植栽樹種の適性試験・復旧事業地における植栽後の経過調査-
(2)防潮林植栽樹種の適性試験について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237312
収録データベース研究課題データベース

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