パイプハウスにおける新たな保温対策技術の開発

パイプハウスにおける新たな保温対策技術の開発

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~30
年度2016
概要目的:燃油価格の高騰に伴う暖房コスト削減や省エネ施設への転換が喫緊の課題であることから、保温効果の高い布団状の多層断熱被覆資材の利用や安価で効果の高い蓄熱資材等の組合せにより、パイプハウスにおける新たな保温対策技術を確立する。
期待される成果:新たに開発された布団資材の保温効果が確認され、冬期間における燃料コストの低減が図られる。蓄熱資材と布団状の高断熱被覆資材を組み合わせることで、保温効果が高まり、春先の作期の前進化を図り、作期を拡大することで、収入増が見込まれる。
研究分担情報経営部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237348
収録データベース研究課題データベース

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