国産花きの国際競争力強化のための技術開発(実需ニーズの高い新系統及び低コスト栽培技術の開発)「キクウイロイド性矮化病の抵抗性品種の選抜」

国産花きの国際競争力強化のための技術開発(実需ニーズの高い新系統及び低コスト栽培技術の開発)「キクウイロイド性矮化病の抵抗性品種の選抜」

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2016
概要目的:産地の既存小ギク品種の中から、北日本(寒冷地)に適した抵抗性既存品種の探索を行う。また、得られた抵抗性品種を交配親とし、夏秋期作型に広く利用可能な抵抗性中間母本を作出する。
期待される成果:夏秋期作型に利用可能なCSVd抵抗性中間母本品種が作出される。ロゼットや発蕾など季節要因を排除できるin vitroでのCSVd抵抗性系統の選抜法が得られる。抵抗性の遺伝様式が明らかとなり、抵抗性品種育成の効率化が可能となる。
研究分担バイオテクノロジー開発部
予算区分受託(国立研究開発法人)
業績(1)宮城県内におけるキク矮化ウイロイド抵抗性品種の探索
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237359
収録データベース研究課題データベース

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