寒冷地の水田作経営収益向上のための春まきタマネギ等省力・多収・安定化技術の開発とその実証

寒冷地の水田作経営収益向上のための春まきタマネギ等省力・多収・安定化技術の開発とその実証

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~31
年度2016
概要目的:水稲育苗ハウスの高度利用と端境期出荷による高付加価値化を図るため、春まきタマネギの育苗ハウスを利用した初期生育向上・安定生産技術を確立するとともに、水稲育苗箱を利用した簡易養液栽培を開発する。
期待される成果:水稲育苗ハウスの高度利用、及び機械化一貫体系の構築による収量向上と規模拡大が可能となる。さらに、端境期出荷による高付加価値化が図れる。
研究分担バイオテクノロジー開発部
予算区分受託(国立研究開発法人)
業績(1)宮城県沿岸部における7月どりタマネギの品種および栽培技術の現地実証
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237361
収録データベース研究課題データベース

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