農薬の後作物残留を未然に防止する登録制度の提案

農薬の後作物残留を未然に防止する登録制度の提案

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~31
年度2016
概要目的:土壌中の農薬の挙動を調査することで、後作物に吸収されやすい農薬の危険度を評価し、前作に使用した農薬が後作物に基準値以上に残留しないよう、その防止策を提案する。
期待される成果:後作物残留しやすい特性を持つ農薬に対し、適切な後作物残留試験成績を要求することが可能となる。また、残留農薬基準値を超過した農作物の生産及び流通が未然に防止され、農産物の安全性が向上する。
研究分担園芸環境部
予算区分受託(国立研究開発法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237394
収録データベース研究課題データベース

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