果菜類における総合的作物管理を目指した総合的病害管理技術の開発

果菜類における総合的作物管理を目指した総合的病害管理技術の開発

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~33
年度2016
概要目的:総合的作物管理技術(ICM)の確立を視野に、果菜類におけるIPM技術(UV-Bによる地上部病害抑制効果・転炉スラグによる土壌病害抑制効果等)の残された課題を解決し、それらを総合的に実施し効果を評価する。
期待される成果:キュウリの地上部病害について、品種抵抗性、下位葉薬剤散布、循環扇及び生物農薬等を総合的に利用した、環境と調和した総合的病害管理技術が確立され、栽培現地でも実証される。トマトやナス等の果菜類における主要病害(地上部病害及び土壌病害)に対し、化学農薬に頼らない、環境に優しい防除技術が確立される。
研究分担園芸環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237398
収録データベース研究課題データベース

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