農産物放射能対策事業

農産物放射能対策事業

県名宮城県
研究機関名宮城県古川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~
年度2016
概要目的:農作物への放射性セシウム吸収抑制対策として主にカリの上乗せ施用が実施されているが,農作物検査で放射性セシウムが検出される事例は少なく,通常の施肥管理に戻すことが求められており,水稲において引き続きカリ増肥が必要となるほ場条件を明らかにする。今年度は対策技術の効果について検討するための基礎データとして,土壌中交換性放射性セシウムの県内分布と土壌タイプとの関係を調査する。
成果:1)本年度は県内25地点の定点土壌(うち14点で農作物も測定)の放射性セシウム濃度,交換性放射性セシウム濃度,土壌中カリ含量を調査し,農産物への放射性物質吸収抑制対策のための資料とするために,農産園芸環境課に報告した。
研究分担土壌肥料部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237402
収録データベース研究課題データベース

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