耐冷性といもち病抵抗性を兼ね備えた極良食味及び業務用品種の開発と普及

耐冷性といもち病抵抗性を兼ね備えた極良食味及び業務用品種の開発と普及

県名秋田県
研究機関名秋田県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2016
概要目的:東北地方北部と中南部向きの耐冷性といもち病抵抗性を強化した多収の東北オリジナル業務用、飼料用、酒造用水稲品種を開発し普及を目指す。ここでは、開発された業務用多収水稲系統の秋田県における地域適応性および穂いもち耐病性について検討する。                                                                    成果:地域適応性検定では、青森藤坂育成の14系統、宮城古川育成の5系統について、秋田県における適応性を5段階で評価し、ふ系242号ほか1系統を有望、ふ系228号ほか2系統をやや有望とした。穂いもち耐病性では、青森藤坂育成の40系統、宮城古川育成40系統について、穂いもち耐病性を評価した。極強は相1142ほか9系統、強は東1598ほか8系統であった。
研究分担作物部
予算区分受託(地方公共団体)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237548
収録データベース研究課題データベース

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