生産コストの削減に向けた緑肥の導入技術の開発

生産コストの削減に向けた緑肥の導入技術の開発

県名秋田県
研究機関名秋田県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~31
年度2016
概要目的:前作としてマメ科緑肥植物ヘアリーベッチを作付けしたほ場でキャベツの減肥栽培を実施し、生育・収量等に及ぼす影響を検討する。                                                                 成果:春播種したヘアリーベッチから供給される窒素量は,採取時期や年次によらず乾物重から推定できる。ヘアリーベッチ由来窒素は土壌中で速やかに分解し、11日間ですき込んだ窒素の約4割が無機化した。ヘアリーベッ チ連用2年目のほ場でキャベツの基肥を25%減肥しても慣行と同等以上の生育収量が得られた。
研究分担生産環境部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237557
収録データベース研究課題データベース

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