種苗生産の低コスト化と効果を高める放流の技術開発

種苗生産の低コスト化と効果を高める放流の技術開発

県名秋田県
研究機関名秋田県水産振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2016
概要目的:今までの種苗生産事業等で得られた成果を基に、生産数が不安定なガザミ、加温コストが嵩むアユ、生残率が不安定で尾鰭欠損が発生するトラフグの3種、および、培養コストの嵩む初期餌料(ワムシ)について、種苗生産の低コスト化と効果を高める放流の技術開発を行う。

成果:ガザミについては真菌症の発生を防止するとともに、効率的な種苗生産・放流技術を検討した。
 アユについては適正給餌による効率的な種苗生産を実施し、馴致期間の短縮にも取り組んだ。
 トラフグについては、低照度・給餌方法の改良により優良種苗を生産し、放流サイズ別の比較放流により相対生残率等の基礎データを得た。
研究分担増殖部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237610
収録データベース研究課題データベース

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