ぶどう「シャインマスカット」周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証

ぶどう「シャインマスカット」周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~H29
年度2016
概要・シンガポールへの輸出試験では、輸送期間中の衝撃は積み下ろし時や検疫時、シンガポール市内でのトラック輸送時に大きく、最大で16.2G~19.3Gが計測された。化粧箱は出荷箱と比べて、輸送時の衝撃が大きい傾向が見られた。
・密着区は粗着区に比べて穂軸と支梗に対する着粒密度が高く、果房のしまりが良好であり、脱粒率が低い傾向が見られた。
・輸送中の湿度は国内外ともにOPP製の三角袋区が高く、腐敗果の発生がやや多かった。水分補給区では脱粒の発生が多くなったことから、春節期の航空機を利用した短期間の流通ではフレッシュホルダーによる穂軸への水分補給は不要であると考えられた。
研究分担果樹部
予算区分受託(農水省)
業績(1)第ニ巻 ぶどう基本技術編「貯蔵方法」
(2)水分補給によるぶどう「シャインマスカット」の長期貯蔵技術
(3)水分補給によるぶどう「シャインマスカット」の長期貯蔵技術
(4)ぶどう「シャインマスカット」の長期貯蔵技術
(5)シャインマスカット収穫期延長及び長期貯蔵技術について
(6)シャインマスカット収穫期延長及び長期貯蔵技術
(7)第ニ巻 ブドウ「優良品種をつくりこなす シャインマスカット」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237664
収録データベース研究課題データベース

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