バラの秋冬季における局所加温と炭酸ガス施用技術の開発

バラの秋冬季における局所加温と炭酸ガス施用技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~H28
年度2016
概要・先進事例調査を村山管内の2か所で実施し、環境調査の結果、CO2施用が最低400ppmを維持するゼロ濃度差施用が行われ、気温や培地温度の最低管理温度等が明らかになった。
・最低温度管理を15℃目標とし、秋季から切り上げ仕立てを行った場合、秋から翌春の商品花の収量は無処理区対比で株元加温区が123%、培地加温区が110%と増加した。
・アーチング切り上げ仕立てで10月から4月までCO2施用した結果、最低気温が15℃程度でも、CO2濃度を400~600ppmに維持することで、総商品花重は無施用の最低気温18℃より2割以上増加した。
・現在、仕立て方法を変更し、局所加温とCO2施用を併用した生産性を調査中である。
研究分担野菜花き部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237667
収録データベース研究課題データベース

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