りんご半わい性台木を活用した積雪地帯型早期成園化技術の開発

りんご半わい性台木を活用した積雪地帯型早期成園化技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~H30
年度2016
概要・朝日ロンバス方式の5~6年生樹では、資材で誘引することにより主枝先端が雪に埋没することを免れる一方、着果位置は概ね2m以下と低く、軽労的であると推察された。
・台木はJM2、M.26がマルバカイドウに比較し樹勢が落ち着きやすく、早期多収であるものと考えられた。樹形では4本主枝が2段2対主枝に比較し早期の収量が多く、主枝の誘引角度は30°が45°に比較し頂芽着生が多い傾向がみられた。
研究分担果樹部
予算区分受託(農水省)
業績(1)朝日ロンバス方式による整枝方法の開発と実証
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237668
収録データベース研究課題データベース

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