輸出向け果実に対応した防除体系の確立

輸出向け果実に対応した防除体系の確立

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~H28
年度2016
概要・台湾へもも果実を輸出する際に問題となるシンクイムシ類の寄生リスクを低減するため、慣行防除体系にシンクイムシ対象の交信かく乱剤を組み入れることが有効であることを明らかにした。また、台湾の残留農薬基準値に適合できるももの薬剤と使用時期を明らかにした。
研究分担園芸環境部
予算区分県単
業績(1)リンゴ園に設置した性フェロモン剤のヒメボクトウ被害低減効果の検証
(2)ミヤコカブリダニによるオウトウのナミハダニ防除技術の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237676
収録データベース研究課題データベース

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