各種データの多変量解析による山形牛の生産性向上技術の開発

各種データの多変量解析による山形牛の生産性向上技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~28
年度2016
概要目的:血液の網羅的分析により、肥育牛の状態を詳細に把握するとともに、血液分析結果と飼養管理や生産物に関する各種データの統合・多変量解析を行い、農場ごとの特徴や課題、飼養管理改善方策を明らかにすることで、肥育牛の適正な牛群管理を行うための手法を確立する。
成果:血液中のグルコース、遊離脂肪酸およびアミノ酸(グルタミン酸・アスパラギン酸・イソロイシン・プロリン)の多寡が、枝肉格付成績と関連がある。
研究分担家畜改良部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237712
収録データベース研究課題データベース

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