ゲノミック評価情報を活用した育成および初産時周産期における飼養管理技術の確立

ゲノミック評価情報を活用した育成および初産時周産期における飼養管理技術の確立

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2016
概要目的:ゲノミック評価情報や牛群検定参考遺伝情報を活用し、牛の持つ個々の遺伝能力に応じた育成および初産時周産期における最適な飼養管理技術を確立することで乳牛の生産性向上と牛群検定の更なる有効活用につなげる。     
成果 :県内の乳用育成牛96頭のゲノミック評価値を調査した結果、総合指数は全国平均よりもやや低く、ばらつきが大きい傾向にあった。県内酪農家7戸の飼養管理状況を現地調査した結果、乳用育成牛の飼料給与体系は自給飼料主体で、発育は標準値を上回っていた。
研究分担飼養管理部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237718
収録データベース研究課題データベース

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