県産飼料資源活用によるやまがた地鶏の飼料給与技術の開発

県産飼料資源活用によるやまがた地鶏の飼料給与技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要目的:県産飼料資源を有効活用し、やまがた地鶏の飼料費低減を図るとともに、山形の特産作物等の添加給与による地鶏肉の差別化を図る。
成果:やまがた地鶏に対し、飼料用籾米と脱脂米ヌカを、市販配合飼料に飼育全期間35%、または飼育前期25%・後期50%混合給与した結果、発育及び解体成績に影響を及ぼすことなく、飼料費を約25%削減することができた。
・果汁搾り残渣をサイレージ化すると発酵品質は良好であり長期保存に適していた。また、そば殻の代謝エネルギーは0.21Mcal/原物kgと低く、乾物重量比で5%添加すると飼育終盤の増体がやや低くなった。
研究分担飼養管理部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237721
収録データベース研究課題データベース

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