大型トンネルを利用したアスパラガス半促成栽培技術の確立

大型トンネルを利用したアスパラガス半促成栽培技術の確立

県名山形県
研究機関名山形県置賜総合支庁産業経済部農業技術普及課産地研究室
課題種別試験研究課題
研究期間完26~28
年度2016
概要目的:現状の作型は露地二期どり栽培が主流で、出荷が5月と7~9月である。そこで、栽培の前進化と長期安定出荷を図るため、低コストな半促成栽培技術を確立する。
成果:低コストで簡易に設置可能な大型トンネルを利用した半促成栽培は、収穫は20日程度早まり、年間の収量は約20%増加する。
研究分担園芸研究
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237793
収録データベース研究課題データベース

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