森林内における放射性物質の移動実態の把握と森林除染が樹木に与える影響

森林内における放射性物質の移動実態の把握と森林除染が樹木に与える影響

県名福島県
研究機関名福島県林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間H26-H29
年度2016
概要目的:森林内における放射性物質の動態を継続調査するとともに森林除染が広葉樹萌芽更新に与える影響について調査する。
成果:紅葉・落葉が進む秋期に葉・芽部分のセシウム137の割合が減少する傾向が見られ、落葉前にセシウム137の一部が枝部に戻る可能性が示唆された。
研究分担森林環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237916
収録データベース研究課題データベース

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