天敵糸状菌製剤や耐病性品種を活用したトマト黄化葉巻病の防除体系の確立

天敵糸状菌製剤や耐病性品種を活用したトマト黄化葉巻病の防除体系の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ-園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間
H25~29
年度2016
概要目的:耐病性品種におけるウイルスの動態と、接ぎ木及び着果条件における黄化葉巻症状の発現の有無を明らかにする.
成果:台木にTYLCV感受性品種を用いた場合でも、穂木に耐病性品種を接木すれば、台木と穂木が耐病性品種(≒耐病性品種の自根)の場合と同程度にウイルスの増殖が抑制されることが明らかとなった.
研究分担病虫研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030237994
収録データベース研究課題データベース

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