大規模法人営農における営農管理支援システムを活用した栽培技術の実証

大規模法人営農における営農管理支援システムを活用した栽培技術の実証

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要目的:麦・大豆等の畑部門で収益性の高い農業経営を実現するため,営農管理支援システムを活用した小麦・大豆の多収栽培技術および小麦タンパク質含量の適正化技術を確立・実証する。
結果:坪刈調査に基づく小麦「さとのそら」のタンパクマップを作成した。雑草の発生状況および雑草が麦類の収量・品質に及ぼす影響を明らかにするとともに,営農管理支援システム(KSAS)を活用した難防除雑草の発生マップを作成した。
研究分担作物研究室,環境・土壌研究室
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238033
収録データベース研究課題データベース

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