放射能汚染地域におけるシイタケ原木林の利用再開・再生技術の開発

放射能汚染地域におけるシイタケ原木林の利用再開・再生技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2016
概要目的:栽培現場におけるほだ木の選抜技術を開発するとともに,カリウム等施用による原木生産林の再生手法を確立する。
経過:ほだ木の選抜技術については,装置のプロトタイプを容易に設置可能で,効率よく重量測定できる作業台を考案した。カリウム等施用による原木生産林再生手法については,試験地を設定し,土壌の化学性分析,カリウム施用前の原木林,苗木,萌芽枝の放射性セシウム濃度を測定した後,各試験区に施用量を変えてカリウムを施用した。
研究分担森林環境部・きのこ特産部
予算区分国補(農林水産省)
業績(1)CsI(TI)結晶シンチレータを用いた可搬型キュリーメータの開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238103
収録データベース研究課題データベース

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