3農作物の低コスト高生産技術の確立 (5)なし新品種「おりひめ」の栽培技術の確立

3農作物の低コスト高生産技術の確立 (5)なし新品種「おりひめ」の栽培技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~
29
年度2016
概要目的:収穫適期判定基準の作成及び果面保護技術、販売戦略に応じた着果管理技術、早期収量確保のための早期成園化技術、新品種、新技術に適応した施肥体系(肥料)を開発する。
成果:「おりひめ」は収穫始、盛とも地色 3.0~ 3.5で食味がやや良、果実の日持ち性は地色2.5で6日、地色3.0~3.5で4日。1-MCP処理は果肉軟化抑制、食味並で日持ち性向上。果実のさびは被袋処理により発生軽減できたが、果重やや小、糖度やや低。満開50日後の被袋処理は果面保護に有効で、青色一重袋が最適。適正着果数は8果/㎡。雨よけハウス根圏制御栽培法では収穫時の果重や糖度も優れた。露地(3年生樹)での樹体生育にLP40、LP70で大きな差はない。
研究分担果樹研究室
予算区分県単
受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238154
収録データベース研究課題データベース

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