5新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (5)花きの生育調節剤・除草剤の適応性検定

5新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (5)花きの生育調節剤・除草剤の適応性検定

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S38~
年度2016
概要目的:花きの生育調節剤、除草剤の適応性を調査する。
成果:アベリア樹冠下の除草剤1剤、サツキ樹冠下の4剤、りんどう畝間の1剤は実用化できると考えられた。コチョウランの生育調節剤1剤は薬害発生がなかったことから、実用性があると考えられた。 シクラメンの生育調節剤1剤は1回処理では有意差が認められず検討が必要であるが、3回処理では葉柄の伸長抑制効果が認められ、薬害もみられなかったことから実用性があると考えられた。
研究分担花き研究室
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238166
収録データベース研究課題データベース

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