8施設・装置等を活用した省力・快適な生産技術の確立 (1)新たな環境制御、草姿管理によるトマトの超多収50tどり生産技術の開発

8施設・装置等を活用した省力・快適な生産技術の確立 (1)新たな環境制御、草姿管理によるトマトの超多収50tどり生産技術の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~
30
年度2016
概要目的:トマトの施設内環境データ、生体情報を活用し、温度管理を中心とした生産性の高い環境制御法及び草姿管理法の開発。高温条件に対応できる環境制御法の開発。
成果:ゼロ濃度差CO2施用法・光反射マルチ・地温18℃目標で栽培し、年明け以降日中湿度50%以上を目標に管理すると、果実肥大が優れて多収となった。ハイワイヤー誘引の密植栽培において、畝間は通路、非通路とも均等に近づけ、株間を均等にすれば、寡日照時期の収量・品質が向上すると判断された。高温時の定植後における局所冷房は草丈の伸長を抑えられた。局所冷房の位置は、年内および総収量が慣行と同等で健全果率の高く1果重が優れる株元による局所冷房が有効であると考えられた。
研究分担野菜研究室
予算区分県単
受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238180
収録データベース研究課題データベース

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