12有機農業栽培技術の確立 (1)有機水稲栽培の継続が土壌・水稲・雑草・動物類に及ぼす影響評価

12有機農業栽培技術の確立 (1)有機水稲栽培の継続が土壌・水稲・雑草・動物類に及ぼす影響評価

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21~
29
年度2016
概要目的:先進的な水稲有機栽培事例において、様々な継続年数の水田を土壌・水稲・雑草・動物等の多角的観点から調査し、合わせて影響を評価する。
成果:有機圃場では慣行圃場よりも収量が低く、玄米タンパク質濃度が高くなった。基盤整備後有機3年目圃場は有機2年目圃場よりも生育、収量が良好で、養分吸収量も高くなった。肥料の投入がないにも係わらず可給リン酸量の割合が増加した圃場があり、作付前に生育期間外に生育したスズメノテッポウのすき込みによる影響が考えられた。
研究分担土壌環境研究室
予算区分受託(大学)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238191
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat