渓流魚の効率的利用技術の開発

渓流魚の効率的利用技術の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~H29
年度2016
概要渓流魚場16地点でサイズクラスごとの釣獲魚に占める割合と釣られやすさを調査した。スロットリミットによる漁獲規制を実際の漁場で実験的に再現し、再生産への影響を評価した。
成果:漁場にいたイワナの平均4.8%、ヤマメの平均11.2%が釣られた。ヤマメでは大型魚ほど釣られやすい傾向がみられた。スロットリミット区では、通常規則と比べて浮上稚魚数が2.78倍に増えた。
研究分担指導環境室
予算区分受託(水産庁)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238202
収録データベース研究課題データベース

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