飼料用玄米、イネWCS及び生米ぬか等による国産飼料100%給与を目指した牛乳生産技術の開発

飼料用玄米、イネWCS及び生米ぬか等による国産飼料100%給与を目指した牛乳生産技術の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県畜産酪農研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22~31
年度2016
概要目的:イネWCSや飼料用籾米等を最大限に利用し、飼料自給率を向上させ、安定的に生乳生産が可能な飼養管理技術を開発する。

成果:泌乳中期の乳牛における給与飼料乾物中20%の飼料用籾米(破砕)及び飼料用籾米(破砕)サイレージの給与は、トウモロコシサイレージ給与に比べ、飼料摂取量、乳生産は同等であるとともにり、第一胃内容液や血液性状に及ぼす影響がないことが示唆された。 

計画:国産粗飼料自給率100%となるデントコーンや籾米サイレージ等を含む給与試験を実施する。
研究分担企画情報課乳牛研究室
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238216
収録データベース研究課題データベース

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